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特集

ソフトバンクオンラインショップなら、「24時間365日」・「送料無料」で携帯電話が買える!

今、世の中で一番人気の iPhone5 がおトクに手に入るチャンス!『学割』を活用して!おトクに買おう!
iPhone5 は、“断然”ソフトバンク が割安!家族が増えれば増えるほどおトク!

2013年1月25日

「ソフトバンク」と「au」で3年間新規/MNP で iPhone5 を比較すると!

その内訳は!こちら
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さらに!Photo Vison TVもついてきて、おトク!
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★ソフトバンクだけのおトク情報!★

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高画質なフルセグの自分だけのTVが、機種料金タダ!2万5千円割引でもらえてしまう・・・!

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※2013/1/25時点の情報。モバイルトレンド調べ。
※詳細は各キャリアのホームページ、カタログ等でご確認ください。

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間もなく終了!iPhone 5への乗り換えでiPad miniがタダに!ソフトバンクのスマホタダ割キャンペーン

2013年1月11日

スマホタダ割キャンペーンとは、他社からの乗り換えでソフトバンクの携帯を購入すると数種類の特典から好きな特典が適用される!というキャンペーンです。

特典の内容はというと、

iPhone、SoftBank スマートフォンで、フラット型のパケット定額サービスに加入する場合
  • ・乗り換えと同時にiPad miniまたはiPad RetinaディスプレイモデルのWi-Fiモデルを購入すると、24カ月間毎月の請求から1,200円割引
  • ・ホワイトプラン基本使用料2年間無料とソフトバンクポイント5,280ポイント
  • ・ソフトバンクポイント28,800ポイント
iPhone、SoftBank スマートフォンで、2段階定額のパケット定額サービスに加入する場合もしくはソフトバンク3G携帯電話の場合
  • ・ホワイトプラン基本使用料1年間無料
  • ・ソフトバンクポイント11,760ポイント

という特典になります。なかでも注目なのが、
乗り換えと同時にiPad miniまたはiPad RetinaディスプレイモデルのWi-Fiモデルを購入すると、24カ月間毎月の請求から1,200円割引。という特典。

例えば、iPad mini16Gを購入すると、28,800円(1,200円×24か月)の割引が適用になり、一括払いの価格が28,800円なので、実質タダ!ということに!

もちろん他スペック、iPad Retinaディスプレイモデルについても適用になるので、下図を確認してみてください。

期間は1月末までと残り少ないので、この機会にiPhone 5iPad miniをゲットしちゃいましょう。

購入にはソフトバンクオンラインショップがとても便利です。待ち時間がなく、しかも送料無料で配送してくれます!

ソフトバンクiPhone 5テザリングを早速試してみました。

2012年12月17日

ソフトバンクiPhone 5ユーザー待望のテザリングが12月15日より解禁になりました。

そんなテザリングを早速試してみました。設定が完了していない方は、先日のソフトバンク、iPhone5テザリングいよいよ開始!テザリング設定方法についてで紹介していますので、確認してみてくださいね。

設定したのに、「インターネット共有」から先に進めないという方は、iPhone 5を再起動してみてください。私も再起動したらうまくいきました!

さて、接続の方法ですが、まずは、【設定】→【インターネット共有】をタップ【インターネット共有】を「オン」に設定します。

パスワードの設定もできるので、パスワードを設定しましょう。

設定が終わったら接続してみましょう。
接続中のメッセージがでたら接続完了です。

実際の利用感ですが、3G環境でも快適に利用できました!
外出先でも接続できるので、ますますiPhone 5が手放せません。

出先などでのとっさのネット接続にとても便利なiPhone 5、購入は、ソフトバンクオンラインショップがおすすめです。各種キャンペーンも実施中!こちらで紹介しています!

ソフトバンク、iPhone5テザリングいよいよ開始!テザリング設定方法について

2012年12月14日

いよいよ、ソフトバンクのテザリング解禁日が近づいてきました!
12月6日よりソフトバンクでは、「キャリア設定アップデート」が配信されています。
12月15日よりテザリングが解禁となるため、テザリングを申込んでいる方は「キャリア設定アップデート」が必要になります。

設定方法について、以下にまとめていますので忘れずに設定しましょう。

お使いの端末に、下図にあるようなプッシュ通知がきます。

  • ※ プッシュ通知がきていない方は【設定】→【情報】を開くことでアップデート確認ができます。

アップデート後はキャリアバージョンが「13.1」から「13.2」になります。
その後、【設定】→【一般】→【モバイル通信】に「インターネット共有を設定」が追加されます。

これで終了です。とっても簡単です。ソフトバンクサイトでも案内はしてますので、こちらをご確認ください。

テザリングが利用できて、出先などでのとっさのネット接続にとても便利なiPhone5、今すぐ購入したい方はこちらから!好評販売中です!

iPhone5への機種変更でパケット定額料が毎月1050円割引に。ソフトバンク、「かいかえ割」キャンペーンを発表

2012年12月7日

ソフトバンクは、ソフトバンクユーザーがiPhone 5へ機種変更した際、毎月のパケット定額料を1,050円割引く「かいかえ割」キャンペーンを発表しました。
この「かいかえ割」によって、3Gケータイと同じ月4,410円のパケット定額料金でiPhone 5が利用できることになるので、3GケータイからiPhone 5へ機種変更を検討している方には、非常に魅力的なお話ですね。

キャンペーン適用の条件としては、

  • ・iPhone 5に機種変更すること
  • ・ホワイトプラン、S!ベーシックパック、パケットし放題フラット for 4G LTEに加入すること

になります。

申込みの期限は2013年1月31までで、月1,050円の割り引きが最大1年間続きます。

ソフトバンクショップに行く時間がない。という方もソフトバンクオンラインショップなら24時間、機種変更が可能です。

この機会に、ぜひおトクにiPhone 5を購入したいですね!

ドコモ・auからソフトバンクへのりかえると、
「スマホタダ割」ですごい特典が選べる!
iPad mini 16Gが実質負担0円など!!

2012年12月7日

ソフトバンクにのりかえ(MNP)を検討中の方には朗報です!ソフトバンクでは、iPad mini、iPad Retina モデルの発売に合わせ、「スマホタダ割」キャンペーンを実施中

詳しくは、ソフトバンクオンラインショップでご確認ください。

このキャンペーンのスゴさは特典の多さ。なんと3種類の特典から選ぶことができます。
なかでも個人的に大注目なのが、なんとiPad mini 16G(Wi-Fiモデル)が実質0円(実質タダ)。という特典です。

これは、ドコモ・auからのりかえ(MNP)でソフトバンクのiPhone 5や、スマートフォンにフラット型のパケット定額サービスに加入し、iPad mini 16G(Wi-Fiモデル)購入すると、2年間にわたり加入したiPhone 5やスマートフォンの請求から毎月1,200円割引され、iPad mini 16Gが「実質負担0円」で手に入れることができるというものです。

ソフトバンクでは12月15日から テザリングに対応するので、iPhone 5 と iPad mini を両方使いたい!という方にはとってもおトクです。
では、32GB、64GBについてはいくらなの?というと、32GBの場合は、実質負担330円/月、64GBの場合は660円/月となり、こちらもおトクです。

他の気になる2つの特典はというと、

  • ・ホワイトプラン基本使用料2年間無料とソフトバンクポイント5,280ポイント(※5,280円分)がもらえる!
  • ・ソフトバンクポイント28,800ポイント(※28,800円分)がもらえる!

というもの。どれもおトクなので迷ってしまいますね。

私はソフトバンクユーザーなので、この特典は受けられませんが、MNPご検討中の方は、この機会にぜひ検討してみてくださいね。

この機会に、ぜひおトクにiPad miniを購入したいですね!

ソフトバンクショップに行く時間がない。という方もソフトバンクオンラインショップなら24時間受付、送料無料です。

新幹線 全駅(97駅)のLTE通信速度でも
ソフトバンクが圧勝!

2012年12月7日

先日、LTE通信速度最新調査でSB圧勝の記事でソフトバンクが圧勝とお伝えしましたが、今回の新幹線全駅での調査でもソフトバンクが圧倒的!と話題です。

私も仕事柄、よく新幹線は利用するのですが移動中でも効率的に仕事がしたいので、通信環境が良いことは、非常にありがたいです。

ICT総研は、新幹線全97駅でのスマートフォンLTE通信速度実測調査の結果を先日発表しました。
新幹線各駅のホーム、改札付近、駅前広場の3地点での下り/上り速度を調査したもので、平均速度などでソフトバンクがドコモ、auを上回る結果となっており、LTE受信地点数も最多となっています。

調査結果によれば、新幹線全97駅291地点での平均速度が最も速かったのは、ソフトバンクで、下り平均速度は 9.17Mbps、上りは4.31Mbpsと、2位のau(下り7.02Mbps、上り3.16Mbps)を大きく上回る結果となりました。
路線別にみても、秋田新幹線、長野新幹線を除く、8路線中6つの新幹線で最速だったとのこと。


出典:マイナビニュース

前回ご紹介した記事でもふれましたが、ソフトバンクのLTEエリアの広さ、安定したLTEの受信が実証される結果となりました。

もちろん、iPhone5iPad RetinaiPad miniもLTEに対応しているので、外出先でもサクサク使えます!

ソフトバンクのLTEスマホを現在検討している方は、店頭で購入より、ソフトバンクオンラインショップがオススメです。
待ち時間がなく、24時間受付、送料無料でとっても便利です。

iPhone 5届いてからの設定方法

2012年11月19日

待ちに待ったiPhone 5が手元に届いて、早速使ってますか?
今回は、使用開始前の「カンタン設定方法」を紹介します。箱を空けて~使い始めるまでは4ステップ!もっと詳細な説明はソフトバンクオンラインショップから確認くださいね。

  1. step1.事前準備
  2. step2.USIM カード取り付け
  3. step3.電話機切り替え手続き
  4. step4.アクティベーション(電話機能の起動)

MNPで購入した方、機変で購入した方はstep1~4
新規購入した方は1→2→4と進みましょう。

step1.事前準備
環境の確認と届いた同梱物の内容を確認しましょう。

iPhone 5利用のために必要な環境を確認してください。
  • ・Apple ID(一部の機能に必要)
  • ・インターネット環境
  • ・コンピュータでiTunesに同期する際に必要なシステム環境
    • ・Mac: OS X v10.6.8 以降
    • ・PC: Windows7/Vista/XP Home または Professional with SP3 以降
    • ・iTunes 10.7 以降(フリーダウンロードはこちら)
    • ・上記環境が無い場合には、一部利用できない機能があります。
同梱物をご確認してください。
  • ・iPhone 5本体
  • ・Apple EarPods with Remote and Mic
  • ・Lightning - USBケーブル
  • ・USB電源アダプタ
  • ・マニュアル
  • ※USIMカードはiPhone本体の箱とは別に白い封筒の中に同梱されています。

step2.USIM カード取り付け
iPhone 5は使用前にUSIMカードを装着する必要があります。

  • ・USIMカードトレイにある穴に「SIM取り出しツール」または、「ペーパークリップの先」を差し込みます。トレイが飛び出すまで、しっかりとまっすぐ押し込みます。
    (SIM取り出しツールは、マニュアルが包まれている箱にセットされています。)
  • ・図のように、USIMカードトレイを引き出し、トレイにUSIMカードを入れます。
  • ・図のようにトレイの位置を合わせてUSIMカードを手前にした状態で、トレイを慎重に戻します。

  • ※USIMカードを抜き差しする場合は、必ず机の上など平らな場所にiPhoneを置いて作業をしてください。

step3.電話機切り替え手続き

  • ※MNP、機種変更のお客さまは電話番号の切り替え手続きが必要です。
  • ※新規の方は不要です。「step4.アクティベーション(電話機能の起動)」へ進みましょう。

新しいiPhone 5の電源を切った状態で切り替え手続きを実施してください。
電話の自動応対もしくは「出荷完了のご連絡」メールにある〈WEBでのお切り替えの場合〉のURLをクリックして手続きを進めましょう。

通常なら30分程度で手続きは完了しますが、処理の都合により2~3時間かかる場合もあるらしいので時間には余裕をもってください。

  • ※2~3時間経過しても切替が完了しない場合は一旦電源OFFの後に電源をONにしてください。

また、受け付けは年中無休ですが20:30で終了なので、ギリギリだと翌日以降の切り替えになる場合もあります。
「お手続き完了のご連絡」メールを受信したら終了です。

電話の場合(自動応答)

切り替え専用ダイヤルにお電話し、案内にそって切り替え手続きを進めてください。

受付時間
9:00~20:30 年中無休

切り替え専用ダイヤル(通話料無料)
0800-100-2555

あらかじめご準備いただく内容

  • ・携帯電話番号
  • ・暗証番号
    (ソフトバンク携帯電話を契約した時に入力した「4桁の暗証番号」です。)
ウェブサイトの場合

「出荷完了のご連絡」メール内の〈WEBでのお切り替えの場合〉のURLをクリックして手続きを進めてください。

受付時間
9:00~20:30 年中無休

あらかじめご準備いただく内容

  • ・ソフトバンクオンラインショップでのお申し込み受付番号
  • ・生年月日
  • ・Eメールアドレス
  • ・MNP(番号そのまま他社からのりかえ)の方は転入の携帯電話番号
  • ※iPhone 5到着後、10日を過ぎて切り替え手続きが完了していない場合、ソフトバンクにて切り替え手続きを実施される場合もあります。
    その際、古い携帯電話は使えなくなります。ソフトバンクオンラインショップで申し込んだ携帯電話は、ソフトバンクショップ店頭では切り替え手続きができません。
    機種変更前の電話機をWi-Fiにてご利用になる場合は、必ずUSIMカードを抜き取った状態でご利用ください。

step4.アクティベーション(電話機能の起動)

最後にアクティベーション(電話機能の起動)を行いましょう。
iPhone 5のアクティベーション方法は以下よりご確認ください。
ご自宅での電話機能の起動方法[PDF]

その他、電話機起動後の必要手続きは

MySoftBank登録、メールの設定、Wi-Fiの利用設定、電話帳移行などは、以下ページより確認ください。
http://mb.softbank.jp/mb/iphone/welcome/started02.html

結局なにが?どれだけ?どうお得になった?
両キャリアの最新キャンペーンを再検証!

2012年10月12日

9月19日の緊急記者会見で、ソフトバンクモバイルの孫社長がテザリングを含む5つの「やりましょう!」を発表!これにより、au、ソフトバンク、それぞれの料金プランや割引キャンペーンがようやく出揃いました。
「もうとっくに買ったよ」という人も多いかと思いますが、本特集では、au版とソフトバンク版のどちらを購入しようか迷っている人のために、どちらが本当に今“買い”なのか、乗り換え、機種変更、それぞれの場合で割引キャンペーンを再検証してみました。iPhone 5のキャリア選びで悩んでいる人は、早速チェックしてみましょう!

機種変更は「かいかえ割」&「下取り」の2大キャンペーンで、既存iPhoneユーザーに手厚いソフトバンクが圧勝!

前回の特集に続き、両社の違いのポイントは「機種変更」の際に適用されるキャンペーン。
現時点では、iPhoneだけでなく、Android端末を買い取ってくれるのはソフトバンクのみ。さらにソフトバンクでは、基本使用料が1年間半額になる「かいかえ割」で、月々の利用料金がかなり安くおさえられます。

さらにソフトバンクは、料金の改訂だけでなく、「24時間通話無料」や「テザリング」等、オプション面でも充実を図ってきました。これにより、オプション面でもauとほぼ互角となったわけです。

ソフトバンク「テザリング」とは?

テザリングは、端末をモバイルWi-Fiルーターのように使える機能。「SoftBank 4G LTE」向けのオプションとなり、iPhone 5や、今後発表・発売されるLTE対応スマートフォンが対象となります。申込みはiPhone 5の発売と同じ9月21日から受け付け開始。サービスの提供は3カ月後の2013年1月15日から。
テザリングオプションの利用料は月額525円。ただし、2012年12月31日までに申し込むと2年間はテザリングの利用料が無料。なお、テザリングオプションを契約すると、LTE端末のパケット定額料は月額5985円から5460円に値下げされます。
また、iPhone 5では、テザリングオプションを利用しない場合、LTEは通信量制限の無い“使い放題”と案内されていますが、テザリングオプションを契約すると、通常のLTEサービスと同様に月間の通信量は7GBに制限されるので、7GBを超えると、通信速度は128kbpsに制限されます。2GBごとに2625円を支払えば、制限を解除することも可能。

前回までのおさらい、ソフトバンク「かいかえ割」とは?

ソフトバンクケータイから「iPhone 5」に機種変更した人は「ホワイトプラン(i)の基本使用料が1年間半額(月額490円)」または「5,000円キャッシュバック(商品券)」のいずれか一つを選べます(2012年11月30日まで)。
さらにソフトバンクでは、iPhone 5に機種変更した後、それまで使っていたiPhoneを家族にあげると、パケット定額サービス料が最大2年間、月額1,980円になる「4G/LTE スマホ家族キャンペーン」を実施しています。

  • ※ホワイトプラン(i)/S!ベーシックパック(i)/パケット定額 for 4G LTE または パケットし放題フラット for 4G LTEへのご加入が必要です。
ソフトバンク「下取りプログラム」とは?

ソフトバンクのみ実施している「下取りプログラム」は、それまで使用していたiPhoneやAndroid端末を買い取ってくれて、毎月の利用料金から割引してくれるというもの。9月19日の発表で、下取り価格と、対象機種が大幅UP!もっとも下取り金額の高いiPhone 4S 64GBなら20,000円(1,000円×20カ月間割引)で下取りしてくれて、毎月のご利用料金から割引されるというプログラムです(2012年11月30日まで)。発表当初は「iPhone 4」や「iPhone 4S」のみが下取り対象でしたが、下取り価格をアップしたり、ストレージの違いによるモデルごとの価格を設定したり、他の「iPhone 3G」や「iPhone 3GS」、DellやHTCのAndroidスマートフォンも下取り対象機種に加えるなど、使い勝手の良い下取りプログラムに改訂されました。

iPhoneだけでなく、様々な端末を下取りしてくれるので、既存ソフトバンクユーザーは、MNPで他社に乗り換えるよりも、そのまま機種変更する方が絶対にお得!

両社互角のMNPによる他社への乗り換え割
下取りプログラム適用ならソフトバンクが有利!

9月21日時点での「料金プラン再検証」特集では、MNPで他社iPhone 5へ乗り換えしたときの月額料金は、au、ソフトバンクともに4,295円と同額でした。しかし、新たに改訂された新料金プランをみてみると、MNPによるソフトバンクへの乗り換えでも一部「下取りプログラム」が利用できる場合があり、下取りが適用された場合は、ソフトバンクはauより1,000円安い、月額料金「3,295円」で利用できることがわかりました。

MNPでもOK?知って得するソフトバンクの「下取りプログラム」

以外と知られていないのですが、他社からのMNPによるソフトバンク版iPhone 5への乗り換えでもソフトバンク版の携帯であれば「下取りプログラム」が一部適用される場合があります。ちなみに、この“一部適用”を整理すると、ソフトバンク以外で契約しているスマートフォンも下取り対象となるわけではなく、あくまでソフトバンクと契約していたスマートフォンが対象となることがポイントです。

ソフトバンク「【新】iPhone かえトク」

他社からMNPでiPhone 5を購入する場合の特典として、「ホワイトプラン(i)の基本使用料(月額980円)1年間無料」か「1万円キャッシュバック(商品券)」のいずれか一つを選べます。

ソフトバンク「のりかえ割」

他社ケータイから「番号そのままで乗り換え(MNP)」または「番号を解約して乗り換え」で、ソフトバンクモバイルに新規加入する場合、お好きな特典を受けられます。「ホワイトプラン基本使用料1年間0円」のほか、「モバイルアクセサリー1万円分」「のりかえギフト」「白戸家のお父さんグッズ」の4種類から一つ選べます。

ソフトバンクは「かえトク&のりかえ割」との合わせ技で、ホワイトプラン(i)の基本使用料が最大2年間無料!2年間で23,520円の割引になります。

  • ※「かえトク」「のりかえ割」キャンペーンへの登録には、「ホワイトプラン」および「S!ベーシックパック」への加入が必要です。
au「女子割・男子割」

他社ケータイから「番号そのままで乗り換え(MNP)」で、基本使用料(月額980円)が2年間無料になる「女子割・男子割」を実施中です。2年間使った場合、auも23,520円の割引。ということは、乗り換えに関しては、今のところ両社引き分けということになります。

  • ※女子割・男子割を適用するには、「誰でも割」または「スマイルハート割」と、「LTEフラット」または「ISフラット」の加入が必要です。

固定回線とのセット割りで
月々の料金を大幅カット!

家でも外でもインターネットをハードに使っている人は、固定回線とのセット割りで、両キャリアとも月々の費用をかなり抑えられます。

ソフトバンク「4G/LTEスマホBB割(2年間)」

自宅の固定通信サービスと4G/LTE対応スマートフォンをセットで利用することで、パケット定額料「5,460円」を毎月「1,480円」(2年間)割り引くサービスです(申込は、2012年12月31日まで)。

▼加入条件

  1. 1)iPhone 5などの4G/LTEスマートフォンで「パケットし放題フラット for 4G LTE」または「パケット定額 for 4G LTE」に加入すること
  2. 2)固定通信サービス「ホワイトコール24」「ホワイトBB」「ケーブルライン」「ひかりde トークS」のいずれかに加入すること

1,480円割り引きは2年間しばりですが、3年目以降もパケットし放題フラット for 4G LTEは980円、パケット定額 for 4G LTEは455円割り引かれます。

au「スマートバリュー」

ソフトバンク同様、自宅の固定通信サービスと契約することで、利用料金が2年間に渡り1,480円割り引かれます。
3年目以降は980円の割り引きとなります。

まとめ

2年間の割引額は同じなので迷うところですが、速度を重視するならau、月々の料金を重視するならソフトバンクが有効です。
いずれにせよ、固定通信サービスの対応地域や価格、家族や友人がソフトバンク、auどちらに多いか等を考えて、総合的に判断したほうがよさそうです。

[結論]キャンペーン料金改訂で、
機種変更、MNPともにソフトバンクがお得!

19日発表後、様々なキャンペーンを強化したソフトバンクが、MNP、機種変更ともに有利な結果となりました。
ただし、この情報はあくまで現時点(2012年10月11日)のもの。両キャリアとも、ユーザーの反応や売れ行きをみながら、今後も料金設定の見直しやキャンペーン内容の拡充を図ってくると思われます。本特集でも随時情報を追っていくのでチェックしてくださいね。

急増するiPhone 5ユーザー獲得を巡り料金プランが大激変!本当はどっちがお得か?ソフトバンク、auの【最得】料金プランを再検証!

2012年9月21日

9月19日、ソフトバンクからiPhone 5発売に伴う新料金プランおよびサービスの発表がありました。
これにより、auに並んでソフトバンクでも「テザリング、通話定額、固定回線セット割引」(※1)が“同額”で利用できるようになるなど、機能、料金プランが激変し、ますます料金合戦がエスカレート!

そこでモバトレでは、これからiPhone 5への機種変更、MNPを検討されている方のために、あらためて月額支払い料金と2年間の支払い総額を調査し、【最得】料金プランを検証してみました。(※2)

※1 ソフトバンクのテザリングと24時間通話定額については、2013年1月15日からの提供予定と発表されています。
※2 以降の比較表では、ソフトバンク、auともに実質負担金が0円の「iPhone 5(16GB)」で比較しているため、端末料金は掲載していません。
※ 以下は、現時点(9/21日時点)で発表されている、最新の割引プランをすべて適用した場合の比較となります。
・ ソフトバンク→のりかえ割、かえトク、下取りプログラム、BB割
・ au→男子割・女子割り、スマートバリュー

iPhone 4Sからの機種変更する場合の【最得】プランは?

「かいかえ割(※1)」・「下取りプログラム(※2)」でさらに機種変更ユーザーに手厚くなったソフトバンクが【最得】プラン。
iPhone 4S/32GBの場合で比較すると、1ヶ月でも1,490円、2年間総額では25,880円もの差がつくことになります。ただし、かいかえ割、下取りプログラムともに、11月30日までの期間限定の割引プランなので、うっかりタイミングを見逃さないように注意しましょう。

※1 かいかえ割
期間中にソフトバンク3G携帯電話、SoftBankスマートフォン、iPhoneから「iPhone 5」に機種変更された人が、基本使用料(月額980円)を1年間半額になる割引プランです(2012年11月30日まで)。
※2 下取りプログラム新規契約・機種変更でiPhone 5を購入した場合、それまでご利用されていたスマートフォンを下取りするプログラムです。下取り対象機種に応じて毎月のご利用料金から割引します(詳しくはこちらを参照)。

「iPhone4S/64GB」から「iPhone 5/16GB」への機種変更した場合の月額料金

「iPhone4S/64GB」から「iPhone 5/16GB」への機種変更した場合の2年間総額

「iPhone4S/64GB」からMNPで他キャリアへ乗り換える場合の【最得】プランは?

「MNPならau」という強みが、ソフトバンクも「のりかえ割」+「かえトク」+「下取り」で、MNPにも手厚くなり、月額4,295円(BB割/スマートバリューなしの場合、両社とも5,755円)の同額となったため、両社引き分け、【最得】はなし。
auには、他社からの乗り換えで実質月額基本使用料「980円」が2年間0円になる「男子割り・女子割」(※)があります。ソフトバンクでも「のりかえ割」+「かえトク」の合わせ技で、実質月額基本使用料「980円」が2年間0円になります。これらの割引プラン適用で、MNPでソフトバンク版iPhone 5への乗り換えがぐっとお得になりました。

※「女子割」「男子割」は、MNPでの新規契約に加えて、2年契約の「誰でも割」、パケット定額の「LTEフラット」の組み合わせで適用されるもので、基本使用料が最大2年間無料になります(2012年11月30日まで)。
※ ソフトバンクからauにMNPで移行する場合、新規事務契約手数料(3,150円)をauに、MNP転出手数料(2,100円)支払う必要があります。

「iPhone  4S/64GB」からのMNPで乗り換えた場合の月額料金

「iPhone 4S/64GB」からMNPで他キャリアへ乗り換えた場合の2年間総額

【コラム】
さらに光回線とのセット割りでお得になるソフトバンクの【BB割】、auの【スマートバリュー】とは?

auには、光回線とスマホのセット割「スマートバリュー」で、月額1,480円が割引されるプランがあります。
これに対し、ソフトバンクも続けとYahoo!BBとスマホをセットにした「BB割」で、auと同額の月額1,480円が割引されるプランを新たにスタートさせました。実はこの「BB割」、光回線よりADSLを選ぶようなコスト重視のユーザは、全体の通信費をかなり下げられる可能性があります(2012年12月末まで)。自宅の回線環境にもよりますが、通信費の見直しをするうえでは、固定回線とのセット割りを検討するのも“アリ”だと思います。

iPhone 4/32GB、その他の機種からの機種変更

基本使用料、接続料、パケット定額に差はありませんが「下取りプログラム」と「かいかえ割」が適用されるソフトバンクが【最得】プラン。
ソフトバンクiPhone 4ユーザーの場合、「下取りプラグラム」が利用できるため、機種に応じた割引額を月々の利用額からマイナスされます。比較すると、1ヶ月でも1,490円、2年間総額では17,880円もの差がつくことになります。

「iPhone 4/32GB」その他の機種からの機種変更した場合の月額料金

「iPhone 4/32GB、その他の機種からの機種変更の年間総額

※SoftBank 4G LTE非対応機種から対応機種への機種変更には、契約変更事務手数料3,150円が必要となります。

MNPは、au、ソフトバンク、どちらがお得?

ソフトバンクからau版iPhone 5へ、auからソフトバンク版iPhone 5へMNPで移行する場合は、月額4,295円(BB割/スマートバリューなしの場合、両社とも5,775円)と横並び。ただし、現ソフトバンクiPhoneユーザーがMNPでauに移行する場合は「下取りプログラム」が利用できないので注意してください。

MNPで別キャリアへ乗り換えた場合の月額料金

「iPhone 4/32GB」その他の機種からMNPで別キャリアへ乗り換えた場合の2年間総額

【コラム】
通話重視派は、やっぱりau?それともソフトバンク?

iPhone 5発表直後、同キャリア同士24時間通話無料となる料金プランがあるのは、au版iPhone 5のみでした。しかし、ソフトバンクも「24時間通話定額」をスタートすると9月19日に発表。これにより、LTEスマートフォンからソフトバンク回線に対する通話は24時間無料となるオプションが、月額500円で使えます!

通話に限って言えば、au版iPhone 5を選んだ方が安くなる考えるユーザーも多そうですが、今後はソフトバンクも全く同じ条件になるので、キャリア選択する際は通話だけでなく他の割引プランもあわせて検討したほうがよいでしょう。

再検証は以上です!iPhone 5を購入する上での参考になりましたでしょうか?圧倒的に安かったauスマートバリューと同様のプランをソフトバンクが出してきたことで料金の差が縮まり、現時点では、プランの組み合わせによってはソフトバンクのほうが機種変更、MNPともにお得になっています。さらにテザリングの有無がキャリア選びの大きな判断材料でしたが、これもソフトバンクが搭載することで、機能の差もほぼなくなりました。
今後も料金変動がありそうなので、最新情報を随時チェックする必要がありそうです。

さらに追加して、続報!
LTE対応スマホの速度調査を実施 - 下り/上りともにソフトバンクが首位に

ICT総研によると、全国200地点において、携帯電話大手3社のLTE対応スマートフォンの通信速度を調査し、11月6日にその実測結果を公開した。

調査内容

・調査は、個人ユーザーが日常的にスマートフォンを利用する地点での電波状況の把握を目的としたもの。
・調査期間は10月22日から31日まで。
調査方法は
・計200カ所の調査地点(施設・街区の入口付近)
・通信速度測定用のアプリケーション「RBB TODAY SPEED TEST」を利用して通信速度を計測。
・1つの測定地点で下り、上りそれぞれの通信速度を各3回ずつ測定。
なお、200カ所の調査地点は、札幌から福岡までの各エリアにおいて、代表的な住宅街や商業施設、公園、文化施設など25カ所ずつランダムにピックアップ。

結果、全国200地点での平均通信速度が最も速かったのはソフトバンクモバイルで平均速度においては下りが10.79Mbps、上りが5.40Mbpsで、いずれも次点のau(KDDI)を1Mbps前後上回った。特に名古屋、関西、仙台、福岡の下りの平均速度は2位以下を大きく離してトップとなった。
上りの平均速度については札幌以外の7エリアでトップだった。LTE受信地点数においてもソフトバンクがトップで、全国200地点中180地点で受信(90%)した。

ICT総研ではソフトバンクの調査結果について、「以前は、局地的には通信速度の速い地点があるものの、つながりにくい地点も多いという印象があったが、9月21日に「4G LTE」サービスが開始されて以降、急ピッチでLTEネットワークが拡大していることが実感できた」と評価している。

一方、auの平均通信速度は下りが9.37Mbps、上りが4.57Mbpsで、どちらもソフトバンクより低い数値となった。

auもソフトバンクと同じく9月21日よりLTEサービス「au 4G LTE」開始しているが、「LTEエリアが広がる途上にある様子は確認できたものの、ソフトバンクと比較すると相対的に立ち上がりは遅れている」(ICT総研)ようだ。
各所で安定した速度を記録し、LTE受信エリアであれば平均通信速度も比較的高速だったauだが、LTE受信地点数は200地点中126地点(63%)と最も少なかった。

今回の調査対象となった全国200地点でLTEを受信できた地点数は、ソフトバンクが180カ所、NTTドコモが129カ所、auが126カ所だった。
特にソフトバンクはLTEカバー地点率が90%と群を抜いて高かった。
繋がりにくい印象があるLTE通信サービスだが、今回のICT総研の調査では、かなりの場所で利用できている。
iPhone 5もサクサク使えそうだ。

iPhone5比較特集!【スペック篇】

2012年9月18日

ついに発表されたiPhone 5。事前情報通り、縦長デザインとなり、薄く、軽くなっています。そこで、iPhone 4SとiPhone 5との詳細スペック比較表を作成してみましたので、みなさんチェックしてみてください。(9月18日時点)

4インチディスプレー、『A6プロセッサ』の搭載、LTE対応、『Lightning』コネクタの採用など、事前リークされていた部分もありましたが、大きなバージョンアップとなりました。料金やキャンペーンもふくめた詳細比較については、後日特集で取り上げるので、ご確認ください。

スペック比較

カメラ・ビデオ性能が向上!

iPhone 5には、iPhone 4S同様8メガピクセルのiSightカメラ、HD(1080p)ビデオ撮影、オートフォーカス、顔検出、手ぶれ補正などが搭載されていますが、その中でiPhone 5のカメラ機能は4つの新機能や性能向上を果たしました。

  • ・パノラマ撮影ができるようになった
  • ・写真撮影が高速化! 明るさ補正やノイズ除去性能が向上
  • ・HDビデオ撮影がさらに強化された!
  • ・iPodコネクタがものすごく小さくなった
ディスプレイサイズが4インチに!

いままでの3.5インチ(960x640)から、4インチ(1136x640)になりました。スクリーンのアスペクト比もほぼ16:9になり、フルサイズの動画も上下が切れることなく迫力ある映像が楽しめそうです。横幅はいままでと変わらないので、縦長になります。

LTEが日本でも対応! ワイヤレスもさらに速く!

高速データネットワークであるLTE。接続スピードは100Mbps!! HSPA+の21Mbps、DC-HSDPAの42Mbpsと比べて2-4倍以上のスピードが実現します。 LTEは、新しいiPadで初めて搭載されましたが、主に米国しか使うことができませんでした。iPhone5からは正式に使えます。

A6チップ搭載で、最大2倍の速さ。バッテリー時間も余裕

スピードはiPhone4Sが搭載しているA5チップの最大2倍。Pages(ワープロソフト)の起動は2.1倍、iPhotoアプリへのイメージ保存は1.7倍。
A6チップはiOS6と連携することで高い電力効率を上げ、バッテリーの持続時間は、3G通話が8時間/3Gブラウズが8時間/LTEブラウズが8時間/Wi-Fiブラウズが10時間と、全般的にiPhone4Sと比べ、長くなっています。画面が広くなり、LTEを内蔵しても持続時間は長くなりました。

正式発表まで待てない!iPhone 5の各機能を徹底予想!

2012年9月5日

いま、モバイル関連で一番ホットな話題といえば「iPhone 5」。ネット上には写真などさまざまな情報が流れています。
そこで、これらの情報を総合して、iPhone5(アイフォン ファイブ)の実像に迫ってみました。
※製品発表前の非公式情報に基づく予測記事のため、実際の新しいiPhoneとは大きく異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

iPhone5の正式発表は9月12日が濃厚

iPhoneの最新機種「iPhone 5」。まだアップルからの公式アナウンスこそありませんが、現時点では米国時間9月12日(日本時間の13日深夜)に発表会を開催、21日が発売日と予想されており、世界同時で発売開始というスケジュールが濃厚です。発売して直ぐに予約となるお店もありそうですね。在庫や入荷、価格、機能など常に最新情報を追いかけて是非ゲットしたいところ。

まずはiPhone5の前に、歴代iPhoneのスペックについておさらいします。

歴代iPhoneの主なスペック

ご覧のようにiPhoneは約1年周期で新機種が登場してきましたが、iPhone5は事前情報を見る限り「フルモデルチェンジ」級の大規模な仕様変更が行われているようです。では、具体的にどんな変更点があるのか、見ていきましょう。使い方もイメージしてみてください。

液晶サイズは4インチへ拡大

4Sの3.5インチから4インチへと拡大。解像度は1136×640ピクセルで、ピクセル密度は4Sと同じです。本体の横幅は4Sと同等のまま画面を縦方向に延ばしているため、手に持った時のフィット感や操作性を大きく変えることなく、表示できる情報量を増やしているのがポイント。
さらに、液晶パネルには静電容量式タッチセンサー内蔵の「イン・セル型」を採用。わずか7.6mmというiPhoneシリーズ最薄ボディを実現しているようです。

2種類の素材を組み合わせた背面デザイン

デザインは基本的に4Sを踏襲。流出写真を見る限り、前面は上下方向のワイド化と、前面カメラの位置が中央へ移動したくらい。
一方背面は、上下部分のガラス素材で中央のアルミ合金素材を挟み込むような形に。気になるカラーバリエーションは今のところブラックとホワイトの2種類。
ブラックは側面も黒になるとの情報が確認されています。

30ピンDockコネクタから新規格のコネクタへ

なんと、おなじみの「30ピンDockコネクタ」を廃止。より小型のコネクタへと変更されるらしいのです。
従来のDockコネクタはiPadやiPodシリーズと共通。新機種移行後もスピーカーや充電ケーブルなど数多くの周辺機器がそのまま使えました。
しかし、iPhone 5でコネクタの形状変更が行われれば、そのままでは手持ちの周辺機器は使えなくなるかも。
本体に変換アダプタがつく可能性もありますし、サードパーティー製の変換アダプタが登場するのを待つ手もありますが・・・。

初の「NFC」搭載か?

「NFC(Near Field Communication:近距離無線通信)」が搭載される可能性が高い、という情報もあります。
NFCは「おサイフケータイ」のような機能を実現する機能。本体背面上部のガラス素材は、NFCの電波を遮断しないためではないかという説に加えて、NFCチップと見られるパーツの写真が流出したこともその理由。一方で、写真のチップは別のものだとする分析もあり、正確なところはわかりません。

※ただし、現段階でこのNFCチップは、日本で「おサイフケータイ」として広く知られているFeliCa規格とは互換性がないと思われますので要注意。

ワイヤレス充電機能を搭載する可能性も

背面下部のガラス素材採用から、NFCを使用したワイヤレス充電機能の搭載を予測する向きもあります。そうなるとケーブルの抜き差しなしで充電が行え、かなり便利になりそうですね。もっとも、ガラス素材は単にデザイン上採用されたのかもしれませんが。

iOS 6との連携機能にも注目

最新OS「iOS 6」との親和性も気になります。iOS 6には「Googleマップ」に替わる新開発地図アプリが搭載されるほか、「Siri」など各種アプリも高機能化。
数多くのチケットやポイントカードをまとめて管理できる「Passbook」の採用など、iPhone 5の魅力をさらに増してくれること間違いなしです。
また、iOS 6の新機能として、電話帳などの個人情報を保護する機能が加わることも明らかに。iPhoneは多機能な反面、扱う個人情報の量も多く、こうした機能はユーザーにとっても安心ですね。iPhoneの使い方が変わるかもしれません。

LTE対応に関しては公式発表待ち

4Sの発表前、高速通信規格「LTE(Long Term Evolution)」への対応が噂されていましたが、設計変更が必要になるため見送られた経緯があります。
現状ではまだ推測の域から出ないものの、韓国の大手携帯通信事業者がアップルへLTE網への対応を働きかけているといった情報もあり、公式発表が待たれます。
ただしLTEに対応した場合、一部ではバッテリー容量がネックになるという話もあります。4Sのバッテリー容量は1430mAhだが、iPhone 5でも1440mAhとさほど変わらないとのこと。

いかがでしょうか。いずれにせよiPhone 5は歴代最高クラスの仕様変更が行われています。これまでどおり、Softbankとauから出るのでしょうか?まさかDoCoMo iphone(ドコモ アイフォン)が出る可能性も・・・?その場合の各キャリアの価格やキャンペーンにも注目です。現段階ではネット上の最新情報、口コミに目が離せませんね。
すでにiPhoneを使用している方も、新たにiPhoneへの機種変更やMNP(乗り換え)を検討している方も、アップルの正式発表を楽しみにしていてください。

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